2015年07月29日

S/T点端子

S/T点端子とは、DSU(NT1)とISDN通信機器(NT2、TE1)の接続や、ISDN機器相互間の接続に使われるコネクタ形状。
(ISDNの接続形態http://nikonikokhorosho.seesaa.net/article/418890506.html

Ethernet(LANケーブル)などと同じ8ピンのモジュラージャック(RJ45)が使われる。

8ピンのうち、3〜6の4ピンを使用する。
 
ピン1 
ピン2 
ピン3 TA 上り
ピン4 RA 下り
ピン5 RB 下り
ピン6 TB 上り
ピン7 
ピン8 



ISDNでは、アナログ回線と同じ2線のケーブルでNTTから加入者まで回線が引かれる(U点)、
加入者宅内でDSUに接続され、さらにTAなどのISDN機器に接続される。
DSU側のインターフェースをT点、ISDN機器側のインターフェースをS点と呼ぶ。
ISDN機器同士を相互接続する場合は、一方のISDN機器がS点、他方がT点となる。S点とT点は取り扱いが異なることはなく、接続の形態によって呼称が異なるだけなので、両者をまとめて「S/T点」





ラベル:S/T点 工事担任者
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2015年07月26日

デジタル式PBXの有するサービス機能

●コールピックアップ
顧客の要求するグループ内の他内線への着信呼対し、特番をダイヤルすることで応答できる。代理応答

●アッドオン
通話中の内線から第三者である他の内線を呼び出すことにより、内線相互間の3者で同時に内線通話ができる機能

●自動キャンプオン
被呼内線が話中のとき、その内線を監視し、通話が終了後、自動的に発呼内線を被呼内線を呼び出す機能

●コールトランスファ
通話の内線をフッキングとダイヤル番号等所定の操作をすることにより通話の相手を第三者に対して転送することができる。

●ページングトランスファ(放送応答)
外線からの着信呼を他の内線に転送したい場合に、相手が不在のとき、構内放送により呼び出した後、応答した手近な内線へ外線からの着信呼を転送する。

●コールパーク
通話中の内線がフッキング等の所定の操作をし、通話中の呼を保留し、保留した呼に他の内線から特番等所定の操作をすることにより応答できる機能

●ACD(着信呼配分)
外線着信呼を着信順に、効率よく均等に複数の受付台などへ自動的に接続する機能

●内縁リセットコール
被呼内線が話中のとき再度異なる1位(1桁)の数字のみをダイヤルすることによって最終桁のみ異なる他の内線へ接続する機能。

●内線代表
グループ内に特定の番号(パイロット番号)を定めておき、その指定された内線番号の電話が使用中に更に別の着信があった場合に、グループ内の他の空いている内線を選び、呼び出す内線代表のサービス機能


ラベル:工事担任者 勉強
posted by いーの はらしよ〜 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネスフォン機能メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

モジュラー

モジュラー

10BASE-TやPhone-Net、電話、ファクシミリ、モデムなどを接続する際に使用するプラスチック製のコネクターのこと。
モジュラージャックは差し込まれるメス側で、このジャックに接続するオス側はモジュラープラグという。

● コンタクト数が8個のジャック(一般にRJ-45型といわれている)。
公式規格にはISO/IEC 8877
LANケーブルにも使用





● コンタクト数が6個のジャック(一般にRJ-11といわれている)。
電話のモジューラー等に使用




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2015年07月13日

PVCジャンパ線

BIX端子やKRONE端子などの端子相互間の配線にする電線 線径は0.5mm、神仙数は1〜6

色の種類で呼び名がある

“2芯”
白 カロ  (アナログ)
白 キロ
白 オロ  (専用線)
白 ダロ
 ダミ  (ADSL)
 ・・・など

“4芯”
白黒 カロクミ
 オロキネ (共通線)
 ・・・など

端子の若番やL1、マイナスになる方に白色、端子の老番やL2、プラスになる方に色線を持ってくる場合が多いが、使う色や付け線順はかならず確認する
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2015年07月12日

ジャンパー コネクタ

BIX端子盤(ビックス端子板)

メーカー:BELDEN
BIX.png

小規模から大規模まで、拡張性に優れた統合配線システム。音声だけでなく、データ回線にも対応しており、省スペース・低コストを実現したコネクタ。耐久性にも優れている。

接続工具 QTBIX16A
パンチダウン ツール ワイヤー ケーブル の 接続作業 工具



・信頼性
接触抵抗 2mΩ以下 (0.65mm芯線を199回挿抜後、0.4mm芯線を接続して測定)
絶縁抵抗 10,000MΩ以上 / 絶縁耐圧:DC1500V 1分間 / 伝送速度:CAT6規格準拠
・安全性
BIXコネクタはミニチュアクイッククリップ端子が埋込まれておりますので、人為的回線障害を防ぎます。ケーブルは結束バンドでコネクタに固定され、ジャンパーワイヤーはコネクタのプラスチック部でホールドしているため、引張りに対して安全性を持っています。
・耐久性
異なる太さの芯線の挿抜が200回以上可能、耐用年数は20年以上も可能です。
・作業性
ハンダ付け・ラッピングのような熟練作業は無く、手動工具1つで作業できます。作業時間は従来型の20〜30%ほど短縮も可能です。
・拡張性
BIXコネクタは将来増設があった場合、既設に影響なく自由に拡張可能です。
・省スペース
取付けスペースが従来の1/2から1/3ほどになります。
・経済性
省スペースによる作業性の向上によりトータルコストは従来型より安くなります。






KRONE LSA-PLUS 端子板(クローネ端子板)

KRONE.png
クイック・クリップ方式の端子板でスピーディーな作業性と高い信頼性を実現。MDF/IDFなどの通信ネットワークシステムやLAN回線など幅広く利用することができる。

6417 2 055-01 共用工具(S) 0.4〜0.9対応
パンチダウンツール KRONE クローネ(白)



製品の特長
・45°でケーブル芯線を受ける端子構造
・端子バスのねじり力及び復元力利用の確実な接続
・ガスタイト方式の密封された接続部
・接続端子部に工具等が直接触れない構造
・簡単な工具で接続が可能




110システム端子盤
移動にともなう配線の変更や増設も、110パネル内のジャン パー線やパッチコードを差し替えるだけ。
簡単かつ柔軟な配線管理、省スペース、信頼性アップを実現し た110システム。

VSコンパクト端子板
8対モジュールで幅86mm、10対モジュールで幅100mm。 小型で高密度実装を可能。端子自体にナイフ機能を内蔵し、付属のミニ工具で施工できる。
ジャンパ線は二重付け可能で、無瞬断で切り換えができる。 アレスターマガジンは前面からプラグインでき、取付けが容易。

VSスタンダード端子板
8対モジュールで幅103mm、10対モジュールで幅124mm。 ジャンパ側は1対4端子で、異径のマルチ掛けが可能。アレスタ ーマガジンはモジュールに内蔵。
直付接続モジュール・直付切分モジュールは二重付けの利点を活かし、端子箱取付けに最適。

QDF端子板
デジタルPBX、データ通信(カテゴリー5適合)等のあらゆる 配線システムに最適なパンチダウン式の端子。
ラベル:電気 ジャンパー
posted by いーの はらしよ〜 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 電話工事メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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