2016年01月19日

通話表

通話表

通話表(つうわひょう又はフォネティックコード)とは、無線電話で通信文の聞き間違いを防ぐために制定された規則である。
(Wikipediaより)


無線通信
アルファベットの呼び方

A ・ ALFA アルファ (アメリカ)
B ・ BRAVO ブラボー (ボストン)
C ・ CHARLIE チャーリー (コロンビア)
D ・ DELTA デルタ (デンマーク)
E ・ ECHO エコー (エドワード)
F ・ FOXTROT フォックストロット (フロリダ)
G ・ GOLF ゴルフ (ジャーマニー)
H ・ HOTEL ホテル (ヘンリー)
I ・ INDIA インディア (イタリー)
J ・ JULIETT ジュリエット (ジャパン)
K ・ KILO キロ (キロワット)
L ・ LIMA リマ (ロンドン)
M ・ MIKE マイク (メアリー)
N ・ NOVEMBER ノベンバー (ナンシー)
O ・ OSCAR オスカー (オーシャン)
P ・ PAPA パパ (ピーター)
Q ・ QUEBEC ケベック (クィーン)
R ・ ROMEO ロメオ (レェディオ)
S ・ SHERRA シィアラ (サンチャゴ)
T ・ TANGO タンゴ
U ・ UNIFORM ユニフォーム (アンクル)
V ・ VICTOR ビクター (ビクトリア)
W ・ WHISKET ウィスキー (ワシントン)
X ・ XRAY エックスレイ
Y ・ YANKEE ヤンキー
Z ・ ZULU ズル (ゼブラ)


仮名文字(日本語)の伝え方

あ ・ 朝日のあ
い ・ いろはのい
う ・ 上野のう
え ・ 英語のえ
お ・ 大阪のお

か ・ 為替のか
き ・ 切手のき
く ・ 倶楽部のく
け ・ 景色のけ
こ ・ 子供のこ

さ ・ 桜のさ
し ・ 新聞のし
す ・ すずめのす
せ ・ 世界のせ
そ ・ そろばんのそ

た ・ 煙草のた
ち ・ 千鳥のち
つ ・ 鶴亀のつ
て ・ 手紙のて
と ・ 東京のと

な ・ 名古屋のな
に ・ 日本のに
ぬ ・ 沼津のぬ
ね ・ ネズミのね
の ・ 野原のの

は ・ 葉書のは
ひ ・ 飛行機のひ
ふ ・ 富士山のふ
へ ・ 平和のへ
ほ ・ 保険のほ

ま ・ マッチのま
み ・ みかさのみ
む ・ 無線のむ
め ・ 明治のめ
も ・ もみじのも

や ・ 大和のや
ゆ ・ 弓矢のゆ
よ ・ 吉野のよ

ら ・ ラジオのら
り ・ 林檎のり
る ・ 留守居のる
れ ・ れんげのれ
ろ ・ ローマのろ

わ ・ ワラビのわ
を ・ 尾張のを
ん ・

゛ ・ 濁点
゜ ・ 半濁点
ラベル:通話表 無線 通信
posted by いーの はらしよ〜 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ_通信用語系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

ハイインピーダンス出力アンプとスピーカの接続

ハイインピーダンス(4〜16Ω)

●構内放送、非常放送、拡声装置など
●長距離配線に適している

【表示数値】
●100Vラインの場合、100×100をW数で割った数値が抵抗値になる
例:120Wは82Ω  1Wは10kΩ

式としては
電力P〔W〕= 電圧〔V〕^2 / インピーダンス〔Ω〕


【スピーカの接続について】
●並列接続
●複数台設置可能。個別にON/OFFが可能
●スピーカのW数が違ってもOK


【W数について】
●スピーカの合計入力数(W数)が、アンプの出力(W数)よりも小さくなるようにする。
アンプ出力W≧スピーカ合計W
ハイインピーダンス1.jpg



【抵抗値の計算】

並列接続の例
ハイインピーダンス2.jpg

計算式
ハイインピーダンス3.jpg

●スピーカの合計入力20W(500Ω)の抵抗値はアンプの出力30W(330Ω)より大きいので問題なし

●もし、スピーカの入力が仮に40Wだとすると
計算で、抵抗値は250Ωになり、アンプの抵抗値の330Ωより小さくなる。
このように、アンプの出力より、スピーカの入力が大きい場合、抵抗値は反対に小さくなるので、アンプが壊れる恐れがある。

●システム設計する場合、スピーカのW数が異なっていても、合計W数がアンプのW数を超えない限り、抵抗値の計算は不要。
●ハイインピーダンスの特徴として、スピーカ側でW数を決められるので、屋外は大音量、室内は小音量で鳴らすことができる。


参考資料 UNI-PEX APサウンドシステム 総合カタログ2015
http://www.unipex.co.jp


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posted by いーの はらしよ〜 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強メモ_放送設備、サラウンドシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月11日

ローインピーダンス出力アンプとスピーカの接続

ローインピーダンス(4〜16Ω)

●家庭用、車載用、ステージサウンド、店舗BGMなど、スピーカの台数が少ないシステム
●比較的、短い配線で使用


【スピーカの接続について】
●直列、並列、直並列といったいずれの接続が可能(参考:並列2台まで、直列2台まで、直並列4台まで)
●複数台のスピーカを接続する場合は、全て同じW数、Ω数のものを接続して、合計Ω数が4〜16Ωになるようにすること
●ステレオにする場合がある


【W数について】
●スピーカの合計入力数(W数)が、アンプの出力(W数)よりも大きくなるようにする。
アンプ出力W≦スピーカ合計W
ローインピーダンス1.jpg


【抵抗値の計算】
基本は、スピーカの合計Ω数と同じアンプのΩ数の端子につなぐ
アンプのΩ数に対して小さいΩ数のスピーカを接続すると過負荷になり故障の原因となる
アンプ出力Ω≦スピーカ合計Ω

並列接続の例(並列合成抵抗)
ローインピーダンス2.jpg

直列接続の例(2台の合成)
ローインピーダンス3.jpg

直並列接続の例
ローインピーダンス4.jpg


参考資料 UNI-PEX APサウンドシステム 総合カタログ2015
http://www.unipex.co.jp

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posted by いーの はらしよ〜 at 18:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強メモ_放送設備、サラウンドシステム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする