2015年08月15日

IPネットワークの概要

IPネットワークとは

IP:Internet Protocol インターネットプロトコルの略

(Protocol:プロトコル、手順や決まり事)

●3つの接続形態
・インターネット(全世界との接続)
・イントラネット(企業内との接続)
・エクストラネット(企業感の接続)


TCP/IPとは

・TCP:Transmission Control Protocol 
 通信の信頼性を確保するための伝送制御の仕組みを提供する

・IP:Internet Protocol
 パケット(小包)の配送を担当する




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2015年09月13日

通信タイプ

ユニキャスト
一般的な1対1の通信

ブロードキャスト
同一ネットワーク内の全端末に充てた通信

マルチキャスト
グループ単位に宛てた通信

エニーキャスト
同一ネットワーク内の全端末にブロードキャストし、一番早く受信(反応)した端末と通信

新規ドキュメント 3_1.jpg
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OSI参照モデル

OSI参照モデル
OSI参照モデルは、国際標準化機構(ISO)によって策定された、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデルである。通信プロトコルを7つの階層に分けて定義している。


レイヤ7 アプリケーション層 ユーザにサービスを提供する
レイヤ6 プレゼンテーション層 データ形式を統一する
レイヤ5 セッション層 通信手順を決める
レイヤ4 トランスポート層 通信内容を正確に伝える
レイヤ3 ネットワーク層 ネットワーク同士を接続する
レイヤ2 データリンクス層 ホスト同士のデータ通信を行う
レイヤ1 物理層 媒体や信号形式を決める

“アプセトネデブ”と覚える



IPはネットワーク層
TCPはトランスポート層

アプリケーション層に電子メールのPOP3やSMTP、Webサービス(www)のHTTPなどが入る。



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2015年09月14日

カプセル化

荷物を宅配便などで、運ぶ場合は、ダンボール箱で梱包し、宛名をつける必要がある。

データを運ぶときも、同じように、梱包「カプセル化」を行い、宛名となるアドセスを付加します。

新規ドキュメント 4_1.jpg

OSI参照モデルの階層が、若くなるに度に、データの先頭にヘッダー、後ろにトレーラと呼ばれるものを付加して、データの単位とする。

レイヤー4では、TCPではセグメント、UDPではデータグラムと呼ばれる単位でデータを扱い、

レイヤー3では、パケットと呼ばれ、宛名はIPアドレス

レイヤー2では、フレームと呼ばれ、宛名はMACアドレス



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2015年09月15日

レイヤー4 TCP と UDP

OSI参照モデルのレイヤー4 トランスポート層には、TCPとUDPというプロトコルが使用される

TCP
信頼性重視のコネクション型
エラー回復、フロー制御、輻輳制御などを行う。

UDP
速度重視のコネクションレス型
一切の制御を行わない


確実にデータは届くが、効率の悪いTCPに対して、UDPは軽快で効率が良いという特徴をもっている。

例えば、IP電話では、TCPで呼制御を行い、音声はリアルタイム性が必要なので、UDPを使用する。


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2015年09月19日

レイヤー3、レイヤー2を比べる


レイヤー3
L3

ルータ同士がパケットの転送を行うい、ネットワーク間の通信を行う。
使うアドレス、IPアドレス

IPアドレスは、パケットを送受信するのに使う住所のようなもので、ネットワーク管理のルールに基づいて、変更、構築する。

レイヤー2
L2

イーサネットの通信で、L2(レイヤ2)スイッチを中心とした機器がフレームの転送をする。
使うアドレス、MACアドレス

MACアドレスは、ネットワーク機器に設定されている固有のアドレスであり、変更できない。
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